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キークレア税理士法人 三嶋代表と当社代表の夏川が対談

キークレア税理士法人 三嶋代表と当社代表の夏川が対談

ファクタリングは悪!?顧問先の成長機会を逃さない!
~頼れる顧問税理士が今知っておくべき賢い資金調達の選択肢とは~

多くの経営者の方が会社の成長を望む中、それが思うように叶わないことで日々悩まれています。資金繰りもその一つではないでしょうか。「中小企業がなりたい姿に近づくために、成長フェーズの機会を逃さずスピーディな経営計画の実現を後押しできる、そんなファイナンスサービスを作りたかった」そう語るのは、当社代表 夏川 雅貴。常識が変わる手数料の安さと資金化の早さ、手軽さを兼ね備えたSBIの新しいファクタリング「入金QUICK」で、日本全国の中小企業を、税理士・会計士の先生方とともに盛り上げていくことはできるのか?

今回は、「経営革新等支援機関推進協議会*1」の認定会員で、「TOP100事務所」にも3年連続で選ばれ、顧問先の経営計画達成を資金繰り支援まで含めて積極的に推進されている、キークレア税理士法人 代表社員 税理士の三嶋 泰代氏をスペシャルゲストにお迎えし、顧問先のビジョン達成のために必要な資金繰り支援の選択肢や、成功へ導くためのキーポイントなどについてお聞きしました。

*1:経営革新等支援機関推進協議会

中小企業の事業継続・再構築をサポートできるように、会計事務所向けに情報・ツール・ノウハウを提供する組織。
中小企業経営力強化支援法に基づく経営革新等支援機関に認定された会計事務所の活動を支援しています。

顧問先の経営改善計画の策定や資金繰り支援を行っている背景・意義とは

夏川:キークレアさんは会計・税務申告のサポートだけでなく、顧問先の早期経営改善計画や資金繰り支援までされていますが、その背景や意義などをお聞かせいただけますか。

三嶋:「キークレア」というのは「キー=鍵」と「クレア=クリエイティブ」の造語で、「お客様の未来を創造する鍵」という想いを込めたグループ名になります。元々は、税理士法人としてスタートしたのですが、「顧問先のビジョン達成をもって日本を元気にする」というスローガンの下、最初に財務会計コンサルティングとアライアンスを組んでグループを立ち上げたという経緯があります。

スタートアップを含め、中小企業は資金繰りを含め様々な悩みを抱えていますが、税理士として「お客様のビジョンを達成するためにはどうしたらいいか?」という視点に立つと「未来=経営計画」が重要になってきます。この未来の経営計画策定をメインで担当しているのが「キークレア財務会計コンサルティング」です。

「経営計画」の中で一番重要なのが、資金繰りです。我々は「適正資金調達支援」として、資金繰りに関するサポートにも力を入れておりますが、クラウドサービスやAIなどが進化していくと、過去の会計実績を作る記帳代行の仕事などは、今後税理士法人として請け負う割合は少なくなっていくと思います。そういった場合においても、やはり「未来=お客様のビジョン」をどういった方向性で導き達成するのか、そのために一番効率の良い資金調達支援で「お金に困らない経営」をサポートしていけるのか、というのが非常に重要になってきます。そこをお客様に任せていただいて共に成長していけるパートナーとしての信頼関係を築くことは、我々税理士法人にとっても大切ですし、お客様から今後さらに求められていくポイントだと思います。

顧問先や税理士/会計士にとっての「ファクタリング」の認知度・イメージは

夏川:僕も会社の代表として、大きなビジョンを描いたり経営計画を立てること自体はなんとなくできそうと思ったり、そう考える経営者さんは多いように思いますが、そこから未来の資金繰り計画にまで落とし込んで、一緒に考えて動いてくれる税理士先生は、まだ少ないように思います。顧問先の立場で考えると、そういった頼れる先生の存在は非常にありがたいと感じますね。

資金繰りを回すにあたって顧問先が利用する資金調達手段には、どういったものがあるのでしょうか。また売掛金を早期資金化できる「ファクタリング」の認知度や、顧問先・税理士/会計士の先生にとってのイメージはどんな感じでしょうか。

三嶋:まず資金調達手段についてですが、やはりスタートアップでは日本政策金融公庫を利用する企業が圧倒的に多いですね。あとは、少し軌道に乗ってくると公庫と銀行を併用する抱き合わせ融資、それから助成金も返済の義務がないので我々としてもよくおすすめする調達手段です。

企業というのは「生き物」のように変化していくので、その時々の状況で「どういう資金調達手段を利用するのが一番効率的か」ということをきちんと見極めて、複数の選択肢から最適なものを選んで活用することが大事です。しかし売掛金を早期資金化する「ファクタリング」という調達手段については、実は税理士の間でもあまり知られていないというか、まだまだ活用されていないというのが実情かと思います。/会計士の先生にとってのイメージはどんな感じでしょうか。

どのような調達方法を利用しているか

経営は「生き物」、スピードを優先した資金調達の方が良い場面もある

三嶋:成長企業では特に「今チャンスを掴むためにはすぐに資金を調達しなければならない」という場面が非常に多くあります。その際、税理士側でも融資以外の調達手段の選択肢を正しい知識とともに持って、いつでも賢く引き出せるようにしておく、ということが大事だと思っています。

消費者金融など「ノンバンクは手数料が高い」というイメージがあると思いますが、「ファクタリング」を状況に応じて賢く活用するのは、私はアリだと思っています。ですが、そもそも「ファクタリング」は税理士の間でも認知度が低く、実は私も現場で知るきっかけとなったのは、15年ほど前に病院経営の再生支援で入った時でした。当時、診療報酬債権の「ファクタリング」で毎月資金を回していたのですが手数料が高く、それも経営を圧迫している要因の一つなのでは、と感じました。それで最初は「やはりファクタリングを使っている先はもう危ないのかも」という印象を持ちましたが、夏川さん、その辺りは事業者側としていかがですか?

「ファクタリング」利用は悪!?良くないイメージを「入金QUICK」で変えていく

夏川:確かに我々も、最初は「ファクタリングは高そう。利用は怖い」という印象をお持ちの方が多いように感じました。なので今後、そのイメージを払拭すべく、我々SBIグループが提供する「入金QUICK」を通して、利用時の安心感とこれまでの「高い」という手数料の常識も変えていければと思っています。

三嶋:成長企業であれば、「ファクタリング」で調達する方が効率的という場面も必ずありますので、その時々の事業の状態を見極めながら、手数料の安いSBIさんの「ファクタリング」も活用しつつスピーディな成長を我々キークレアとしても支援していきたいと思います。

成長段階ごとの資金帳たちにおける課題

過去の実績で判断されることの多い融資は、成長期には条件がそぐわない場合も

三嶋:最近では「IT企業など急激に伸びていくところも多いから、未来の事業性を評価した上で融資を」という金融庁からの推奨もあり、過去の実績だけで融資の可否や調達金額などが決まるわけではないですが、割合としてはまだ少ないのではと思います。

また成長企業で「今、いったん短期で調達できれば次のチャンスをすぐに掴みに行けるのに」という場面において、融資条件のミスマッチが起こったりもします。SBIさんの「ファクタリング」は、スピーディに短期で資金調達ができて、しかも運営会社としての信頼というか安心感もありますし、手数料が非常に安いので、成長企業のニーズにもマッチする柔軟な資金調達の選択肢だなと思います。

夏川:ありがとうございます。資金調達手段としてやはりメジャーなのは、公庫や銀行融資、助成金などかと思いますが、「ファクタリング」も有効な調達手法の一つという認知に今後変わっていくと良いなと思っています。ちなみに三嶋先生のご経験上、「こういった場合にファクタリングを利用すると効果的」という場面はありますか。

中小企業の資金繰り課題の例

伸びているからこそ足りなくなる、そんな時に小回りの利く「ファクタリング」は有効

三嶋:一例として、新規で立ち上げたばかりの人材紹介会社などは、多額のネット広告費やテレアポ等の人件費をかけた後、ようやく資金回収フェーズに入りますが、実際に回収ができるようになるのは初期投資をしてから半年~1年後というケースもあります。そうすると売上が伸びていけばいくほど、その間の外注費や人件費といったコスト負担が非常に重くのしかかることになります。成長フェーズの企業であれば、売掛金をすぐに資金化さえできれば、次の投資に回してさらに大きく成長することができます。「せっかくの成長機会なのにお金がなくてチャンスを逃してしまった」ということにならないために、小回りがきく「ファクタリング」はとても有効な手段と言えます。

「ファクタリング」は、このタイミングでは使うけど、ここで解消するといった資金計画を作って利用する分には何も問題はありません。ではなぜ「ファクタリングが怖い」と感じるかというと、未来の資金計画を作らずに、漫然と「手数料が高いファクタリングに頼って繰り返すこと」が怖いということです。実現可能な経営計画を無理のない資金繰りでまわすことによって、「活きたお金の使い方」になります。その方法をきちんと知った上でお客様に適切なアドバイスができること、それが我々税理士に今後求められていくことだと思います。

お客様は「経営計画」と「資金繰り」両輪でのサポートを求めている

夏川:日本全国にあるスタートアップや中小企業は、「なんとなくこのまま成長していけるのではないか」という感じで、きちんとした経営計画や資金繰り計画を立てずに事業を続けてしまうところもあると思います。そんな時に税理士先生から「ここは必ずリターンが見込めるから、ファクタリングで効率よく回す方が、よりスピーディに成長できますよ」と、経営計画と資金繰り計画に照らしてアドバイスをいただけると、顧問先としても本当に心強いのではないかと思います。こういったことを税理士先生にサポートいただくことで、資金繰りに課題を抱える経営者がもっと自由度の高い安定した会社運営ができ、さらに成長していくように感じました。三嶋先生の周りでは、そういったところのサポートまでしている方は多いですか?

三嶋:そこまで入り込んでサポートしている方は少ないように思います。経営計画は5年10年スパンでお客様のビジョンを達成するために、資金繰り計画も合わせて実際に事業に落とし込んでいくのですが、やはり「絶対にここが勝負の年だ」みたいなタイミングがあって、一時的に資金が必要になる時が来るんですよね。

夏川:経営者の方は「ファクタリング」をやはりご存じない方が多いでしょうか?

三嶋:知らない方が多いと思います。というか、知っていても「使うのは怖い」という感じですかね。怖いのは、未来の数字を作っていなくて先が見えないから。そこをきちんと、手数料以上のリターンがあることがわかって事業フェーズに合った利用をするのであれば怖いことなんて全然ないんです。

スタートアップの経営者の方も、利益を積み上げて原理原則の経営をしていきたいタイプと、何が何でも爆発的に売上を伸ばしたいタイプの2通りいらっしゃる感じで、後者のタイプの方は「ファクタリング」をよく活用されていますね。もちろん融資と「ファクタリング」とを上手く組み合わせてバランスよく活用していくというのが、一番良い資金繰りの方法だと思います。

新しい資金調達の選択肢を提供して、全国の中小企業を盛り上げたい

夏川:素晴らしいですね。なんというか、やはり経営者としてこうなりたい、叶えたい夢はあるけれど、足元の資金状況を見て的確に調達手段の判断までしていける経営者の方もなかなかいないと思うので、三嶋先生のようなお考えのある税理士先生に、しっかりと経営状況を見ていただけると安心ですし、助かるのではないかなと思いました。我々のファクタリングサービス「入金QUICK」をぜひ知っていただいた上で、顧問先の経営者の方に勧めていただき、必要に応じて便利にご利用いただくことで日本全国の中小企業を元気にして盛り上げてくださる先生方が増えるといいなと思っています。

「入金QUICK」の仕組みと特徴

常識が変わる手数料の「入金QUICK」とは

夏川:ここでSBIのファクタリング「入金QUICK」について、簡単にご紹介をさせていただきます。「入金QUICK」は、融資などでは対応しにくいゾーンの成長資金や増加運転資金ニーズに対し、常識が変わる手数料の安さで提供するオンラインファクタリングサービスです。初期費用/月額費用0円の上、業界最安水準の0.5%~4.0%※(支払期日30日まで)という「手数料の安さ」と、最短2営業日という「資金化の早さ」を両立したサービスです。
※インタビュー当時の手数料率となります。2023年12月1日より、基本手数料の上限を「3.8%」(支払期日が30日以内の場合)へ引き下げています。 

常識が変わる手数料のファクタリング

お客様から信頼され、あらゆる選択肢から最適な資金繰り支援をするために

三嶋:中小企業が資金調達で税理士・会計士からアドバイスを受けたいこととしては、やはり「自社に適した資金調達先の選び方」が一番になると思います。選び方なので、当然手段としては複数持っていないといけません。そこで「ファクタリング」をネガティブな選択肢として考えるのではなく、スピードが重要なビジネスにおいて、成長を止めないための有効な調達手段として、我々税理士も前向きな思考に転換していく必要があると思っています。

夏川:本当に三嶋先生にそう言っていただけて嬉しいです。我々も中小企業の経営者様、そしてそれを支える税理士先生・会計士の先生方のお役に立てるよう、さらにサービスの進化と「パートナー制度」の充実を図っていきたいと思いました。どうもありがとうございました。



キークレア税理士法人
設立:2018年9月
所在地:福岡県福岡市中央区桜坂1-11-23
会社HP:https://keycrea.jp/
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